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2013年11月

+応用生物学部IM+私が工科大を選んだ理由

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応用生物学部IMです。

私が東京工科大学を選んだ理由の一つとして
施設の充実さがあります。

都心にある大学の校舎は縦長のビルタイプか、
あるいは歴史のある建物でもちょっと年季が入っていて、
使いやすさという点で?という印象があります。

さらに、キャンパスが分散したりもしていて、
学年によって通う場所が異なるという大学が
多いように思います。

でも、ここ東京工科大学の応用生物学部は、
施設が八王子の校舎にすべて集結しているので、
4年間同じ場所でとても通いやすい!

さらに、学校内の施設も充実していて、
女子にはうれしい乙姫つきのトイレが存在します!!!!
(↑これ、すごく重要だと思います!)

広い学内は教室移動で多少時間がかかったりもしますが、
自然もあり、ゆったりできる大学であると私は思います(^^)

以上、IMでした!

◎コンピュータサイエンス学部みさき◎講義紹介!

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こんにちは。みさきです!

今回のBLOGでは、大学で受ける講義、
とりわけ理系大学では外せない「実験」について
紹介させていただこうと思います♪

東京工科大学では1年生から実験があります。
実験と聞いて、私も最初は
できるかなー、大丈夫かなーと不安でした。

でも、1年生で、まず実験の基礎を学ぶことができるので、
安心して2年生、3年生とやりとげる事ができました。

1年生の実験は、座学と実験が組み合わされたものになっていて、
以下の4種類を1年間を通して学びます。

 「通信の基礎」
 「メカトロニクスの基礎」
 「情報と社会分析の基礎」
 「電気電子の基礎」

文字だけを見ると、難しそうだなって思いますよね。。
でも、先生やTAの方々にアドバイスやサポートをして頂けるので
心配いりません☆

また、実験はグループで行うこともあります。
グループ作業はなんといってもチームワークが大切です!!!
今まで関わりのなかった人とも接することができるいい機会なので、
積極的に参加することをおすすめします。

また、実験といえば、レポートがつきものです!
最初は書くのに時間がかかったりしますが、
書くにつれてコツが分かってくるので問題ないですよ♪

大変な事も多いですが、楽しいことも多い大学生活!
やるときはやって楽しむときは楽しむのが、
良いキャンパスライフを送れるコツだと思います(笑)

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BLOGは今回の記事が最後となりますが、
東京工科大学の良さや雰囲気が少しは伝わったでしょうか?

最後までありがとうございました!

「メディア学部さっちゃん」たい焼き業界にイノベーションを起こす!

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みなさんこんにちは!
メディア学部4年生のさっちゃんです☆

東京工科大学では、10月13日、14日に「紅華祭」が行われました!
大学と専門学校の合同で行われる大きな学園祭です!ヽ(´▽`)/

さっちゃんは、自分の所属している研究室のメンバーで模擬店を出店。
その名は、「餅屋あいびず」です!

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たい焼きの形をした白くてかわいいお餅を販売しました(・ω・)

そんな私たちが所属する、「インターネットビジネス研究室」は、
主にインターネット時代の様々なビジネスの創造や新しいマーケティング、
経営戦略などについて研究しています。

電子書籍やネットショッピングはもちろん、
ファッションや農業、教育といった「インターネットと全然関係ないんじゃ・・」
と思うようなことにも、
実はITやインターネットの活用で今までにないサービスや商品が
創造できてしまうかもしれないんです!

毎週水曜日に全体ミーティングで、担当教員の進藤美希先生や
同期のメンバーと意見を交換しながら日々卒業研究を進めています!

メディア学部はゲームやアニメーションといった
制作ばかりしているのでは・・と思っていた方!

実は、メディア学部は制作の経験も生かしつつ
現実的なマーケティング提案も出来ちゃったり・・
理系なのに文系みたいなことも勉強できちゃう学部なのです!

では、今回はここまでです!

さっちゃんでした☆

☆メディア学部ゆきぴー☆私の研究室を紹介します!

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こんにちは! メディア学部ゆきぴーです(*゚ω゚)ノ

今回は、私が所属する研究室
体験の拡張とデザイン(aed lab)」の紹介をします。

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この研究室では、主にプログラミングを使った研究を行っています。

例えば、私のチームではスマートフォンアプリを使った
写真共有を簡潔に行うシステムの研究をしています。

また、別のチームでは服や鞄についているジッパーを利用した
新しいデバイスの開発をしています。

他にもたくさんの研究があるので、
詳しく知りたい方はこちらのURL(http://www.aed-lab.net/)から
aed lab」のサイトをご覧ください。

時には学会へ発表しに行くこともあり、
先日は香川県で行われた「EC2013(http://ec2013.entcomp.org/index.html)」
という学会で研究の成果を発表するという経験をしました。

まじめに研究をする一方で、
たこ焼きパーティをしたり、学園祭で模擬店を出店したりと、
研究室のメンバーと多くの時間を一緒に過ごしています。

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メディア学部には他にも魅力的な研究室がたくさんあります

4年生になったらほとんどの時間を研究室で過ごすことなりますので、
授業だけでなくぜひ研究室についても調べてみてくださいね!

▲応用生物学部りいと▼私の研究室を紹介します!

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こんにちは! りいとです(・ω・)ノ

今回は、私の所属する研究室についてお話したいと思います!

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そう、「生物創薬研究室」です!

その名のとおり創薬に関する研究を行っています。
詳しい研究内容は、、、長くなってしまうのでここでは割愛しちゃいます。
ごめんなさい><

代わりといってはなんですが、研究内容以外のことをお話したいと思います!

この研究室は、教授が超体育会系と銘打っています。
かといって、別に体力づくりとか筋トレとかするわけじゃあないですよ(笑)

かなり積極的に実験をしておりますが、
やるときはやる、力を抜くときは抜く、とメリハリがしっかりしているのです(`・ω・´)

また、個性的なメンバーが多く、なかなかにカオスな空間でもあります(^ω^)
現在、研究室では15名ほどのメンバーが実験をしていますが、
もうすぐ3年生も入ってくるので、30名ほどの大所帯になりそうです。(;´Д`)

ところで、皆さんは「研究」といわれてどんなことをイメージしますか?

黙々と作業を進めていたり、暗い雰囲気が漂っていたり・・・でしょうか(笑)
でもそんなことは無くて、日々明るく元気に研究してます!

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以上、ざっくりとした研究室紹介でしたが、いかがでしたか?

研究室は、オープンキャンパスで一般公開することが多いので、
そちらもぜひ足を運んでみてください!

リケジョイベントでは、私やIMもスタッフとして現場にいますので、
気軽に質問してくださいね(´∀`*)

それでは、体力の無さに定評がある(?)りいとでした!ヽ( ´ー`)ノ

◆コンピュータサイエンス学部まい◆私の研究室を紹介します!

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こんにちは、CS学部4年のまいです。

今回は、私とみさきちゃんが所属している「手塚研究室」を紹介します。
公共情報システムとセキュリティ研究室』が正式名称です。

理系と文系の違いといえば、やっぱり研究室の存在が大きいかなぁと思います。

CS学部の研究室の特徴といえば、
新しいことを自分で見つけ、新しいものを作り上げて世に生み出す
ことでしょうか。

生み出すものは、システムだったり、ルールだったり、

ロボットだったり…研究室で様々です。

東京工科大学のCS学部では、1・2年次に基礎的な技術や知識を学び、
3年生の後期には所属する研究室を選びます。

本格的な研究は4年生から。
9月に中間発表があり、年が明けた2月に卒業論文を発表します。

研究室は本当に多種多様で、ネットワークを構築している研究室もあれば、
新しいビジネスを考えている研究室、作曲するロボットを作っている研究室や
コンピュータを使って人間の脳の感じ方を再現しようとしている研究室もあるんですよ。

そんな中、「手塚研究室」ではセキュリティをメインに、
私たちの日々の生活を便利にするための研究を行っています。

4年生18人+院生4人の総勢22人のメンバーが、
手塚先生をはじめ、星先生、日立製作所や鈴木電機の方にご指導をあおいでいます。
(10月から新たに3年生18人が仲間入りしました!)

研究内容は、

 ●情報セキュリティ
 ●電子署名・電子認証
 ●電子政府システムに関する研究
 ●デジタルサイネージやアノトペンなど生活に密着した最新技術の応用

などなど、8つのテーマについての研究を行っています。

私は、アノトペンと呼ばれるデジタルペンを使った
被災地医療の情報共有システムについて研究しています。

また、手塚研究室では
8月に中間発表の練習と研究室の懇親会を兼ねた合宿を実施しています。

今年は新潟県の湯沢に行ってきました!
中間発表の練習は本当に緊張しました・・・。

写真は、合宿中のみさきちゃんの雄姿です!

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手塚先生は残念ながらご都合で出席されませんでしたが、
星先生やみんなの前で研究の途中経過と計画を発表してアドバイスを貰いました。

その後はみんなで渓谷に遊びに行ったり、ホテルの温泉でゆったりしたり、
打ち上げをしたり…と、2泊3日の合宿を満喫しました。
星先生曰く、今年の盛り上がりは例年以上だったとのこと。

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手塚研究室はその多彩な研究内容に加え、
メンバー同士の雰囲気がよく、ディスカッションや雑談(?)など、
会話を通して積極的にコミュニケーションをとるのが魅力です。
これからも学びと遊びのメリハリをつけた楽しい研究室にしたいですね。

高校生の方はまだ遠い未来の話と思われるかもしれませんが、
「研究」は大学に入学する大きな意義の一つだと思います。
とにかく難しいけど、だから楽しい。

充実した4年間を送るためには、
大学1年生から自分の興味がある分野や技術をあれこれ探して
吟味していくのも大切じゃないかな!

と、偉そうなこと言いましたが、
私が研究室と研究テーマを選んだ理由は、

 「家族に医療関係者が多いな」
  ↓
 「CS学部入ったけど、医療関係の仕事はないかな」
  ↓
 「医療機器?」
  ↓
 「電子カルテとかデジタルペンでやったら便利じゃない?」
  ↓
 「ん?デジタルペンならこんな使い方もできるんじゃない?」

という連想ゲームでした。
難しく考えず、好きなことを学んでいけば自然と巡り合うものかもしれませんね。

長々と書きましたが、
結論としては「理系に来たなら研究を楽しんだ者勝ち」。

バイトにサークルにと楽しいことはいっぱいあるけど、
大学では「研究」もぜひぜひ楽しみにしていてください。

以上、CS学部のまいでした。

+応用生物学部IM+私の研究室を紹介します!

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応用生物学部IMです。

今回のテーマは、「東京工科大学の研究室」について。

東京工科大学では、3年生の後期になると研究室に配属されます。
ちょうど能力が一番伸び、研究を通して人間的にも大きく成長する時期です。

ただ、急に配属されるわけではなくて、
2年生の後期から各研究室の紹介がはじまります。

そこで気になった研究室を実際に訪問してみて、
その研究室の雰囲気を事前に知ることができます。
つまり、配属される前にじっくり検討できるシステムなのです!

応用生物学部の研究室では様々な研究をします。
時には難しい実験とかもあったりしますが、大丈夫♪
優しい先輩たちが丁寧に教えてくれますから。

なんだかんだと前フリが長くなってしまいましたが、
いよいよ私が所属している研究室をご紹介します!

のんびりとした雰囲気の中にも、やるときはやる真剣さ。
それが私の所属する『生物創薬研究室』です!

活動としては、ラクトフェリンというタンパク質の研究を行っています。
一般的にラクトフェリンは健康食品として知られているタンパク質ですが、
私たちの研究室ではこのラクトフェリンの医薬品展開を目指しています

先生をはじめ、研究室の人たちはとても接しやすい人たちばかり。
楽しく和気あいあいと研究に勤しんでいます!

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◎コンピュータサイエンス学部みさき◎私の研究室を紹介します!

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みなさんこんにちは! みさきです。

今回は、私が所属している研究室について
ご紹介させて頂こうと思います!

その名も「公共情報システムとセキュリティ研究室」。
担当教員は手塚悟教授です。(通称「手塚研」)

公共システムを支えるセキュリティの高度利用技術や
新社会性を構築するネットワークセキュリティ技術等の研究をしています。

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文字にすると、ちょっと難しい・・・ですね。。

でも安心してください!
意外と身近な物を使って研究をしているんですよ。

例えば、私の研究テーマでもある「デジタルサイネージ」。

最近、電車の中や自動販売機などに
ディスプレイが搭載されているのを見かけると思いますが、
この電子看板「デジタルサイネージ」を用いて
日常生活がもっと便利になるような新しいシステムを構築したい!
というのが私の卒業研究なのです♪

研究?? 難しそう・・・・。
雰囲気はどうなの?
コンピュータ系の研究室だから暗そう?

なんて最初は思うかもしれませんが、
「手塚研」は学部生も院生も明るく和気あいあいとしています!
研究室で学園祭にお店を出したり、弾丸旅行に行ったり(笑)
女子の皆様にもオススメできる研究室なのです☆

また、担当の手塚先生は、時に厳しく、時に優しく!
研究のアドバイスもしっかりして頂けるので、
「手塚研」に入って良かったなと思います♪

興味があるかたは「手塚研」のHPも覗いてみてくださいね。
http://www.tezu.cs.teu.ac.jp/

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