« 2013年11月 | トップページ | 2014年3月 »

2013年12月

☆メディア学部ゆきぴー☆メディア学部の魅力とは

|

こんにちは、メディア学部4年のゆきぴーです(*・∀・)ノ

今回が私の書く最後の記事となりますので、
メディア学部の良いところをご紹介したいと思います。

メディア学部では、ゲーム・映像・音楽などなど
たくさんの分野を学ぶことが出来ます。

一人で全てを学ぶことは出来なくても、
それぞれを勉強してきた人たちが集まりチームを組むことで
新しい作品を作ることが出来るのが、
メディア学部ならではの魅力だと思います。

実際に「JAXA OPEN API2013」というイベントに
出展するために制作した「てくてくはやぶさ」という作品は、
3DCGアニメーション、ネットワーク、
そしてスマートフォンアプリ等を学んだ学生がチームを組んで、
それらを融合した作品となりました。

06_2_1

自分自身がメディア(=媒体)となることで、
周りの人と協力しながら、
新しいものを生み出すことが出来るようになるのが、
メディア学部が目指す学生像だと考えています。

そのためには、技術を身につけることも大切ですが、
色々な分野を勉強してきた人と関わりを持つことも
同じくらい重要だと思います。

入学したら、ぜひたくさんの人とお話しすることをオススメします。

全6回にわたってブログを書かせて頂き、
私自身も自分の学生生活を振り返る良い機会となりました。

読んでくださったみなさん、本当にありがとうございました。

▲応用生物学部りいと▼『講義付き実験』について

|

こんにちは! りいとです(・ω・)ノ

今回は必修科目である『講義付き実験』について
お話したいと思います。

この講義は名前の通り、講義付きの実験です。
どういった講義なのか簡単に説明しますね。

まずは実験についての講義を受けます。

ここでは実験内容についての質問をされたりするので、
きちんと予習をしておきましょう。
基本的には予習課題が出されていますので、
さほど問題はないと思いますが(笑)

講義終了後、各班で実験を行います。

この実験班は大体4人で構成されますが、
班員の構成は実験によって異なります。
実験の分野によって担当される先生が違うので、
班の分け方もそれぞれ違うのです。

なので、全く話したこともない人と
一緒に実験することも!Σ(゚∀゚ノ)ノ
友達を増やすチャンスなのです!(*^ー゚)b

そしてその日の実験が終わったら、
レポートにまとめて期限までに提出します。

ちょっと分かりにくかったでしょうか・・・。

もっと簡単にざっくりまとめますと、
講義→実験→レポート提出といった流れになります。

・・・ざっくりしすぎかな?(;^ω^)

この講義は実験に慣れ、基礎知識を学ぶことが目的です。
4年生になれば研究室に配属となり、
自分で実験を行いますので非常に大切な講義です。

また、実験の内容で自分がどの分野に興味があるのかも分かります。
大変な面もありますが、とても楽しい講義ですよ(^ω^)

今回の記事でブログは最後となりますが、
全6回いかがでしたか?

初めてのBLOG記事ということで、
上手くできていたか心配です(´・ω・)

この記事が少しでも皆さんのお役に立てたのなら幸いです。

今までありがとうございました! りいとでした(´∀`*)ノシ

◆コンピュータサイエンス学部まい◆東京工科大学の魅力!

|

こんにちは、CS学部4年のまいです。

今回は私が個人的に感じている
東京工科大学の魅力についてお話ししたいと思います。

06_1_2

キャンパスがとにかく広くて綺麗だとか、
サークル活動が多彩で盛んだとか、
理系大学といえども可愛い女の子がたくさんいることとか、
お伝えしたいことは色々あるのですが、、、

特に私が推したいのは、将来の選択肢を広げてくれる
柔軟なカリキュラムとバラエティに富んだ講義です!

東京工科大学では、学べるジャンルの幅広さは元より
色々な知識を身に付けてから専攻コースを選べる仕組みになっています。

例えば、私の所属するコンピュータサイエンス学部では、

 ・ソフトウェアコース
 ・システムエンジニアコース
 ・ネットワークコース
 ・エンターテイメントコンピューティングコース
 ・メカトロニクスコース
 ・生活環境デザインコース
 ・サービス・ビジネスコース

の7コースから自分の専攻を選ぶことができますが、
まず入学してから約1年半で必要な基礎知識・技術を身に付けた上で、
自分の適性を考えて2年次に専攻コースを決めることになっているのです。

自分が本当にやりたいことをじっくり選ぶことができるので、
あれこれ目移りしてやりたいことが絞れなかった高校時代の私にとっては
これはとてもありがたい制度でした。

ちなみに、入学前はロボットを作るのも面白そう!と思っていた私ですが、
就職や自分の適性を考え、選んだのは「生活環境デザインコース」。
情報通信技術(ICT)をふんだんに活用して、
人々が安心・安全に暮らせる社会の実現を追及するコースです。

06_1_1

具体的に言えばスマート家電をデザインしたり、
食の安全を向上させるシステムを生み出したり、
人間の感性をコンピュータで再現してみたり、
住宅の快適な環境をセンシングしたり…。

衣食住、医療、福祉、健康などなど、
“生活環境”と一括りにされているありとあらゆる場面や場所の
システムをデザインし、製品を生み出すコースなのです。

研究一筋だったり一般企業出身だったりと多彩な教員陣のもと、
『プログラミング』や『情報ネットワーク』、
『情報リテラシー』や『エレクトロ二クス』などを基礎教科として学び、
専門科目として『ネットワーク家電』『環境電磁波工学』『環境アセスメント』
『情報機器とユーザインターフェイス』『エネルギーと環境』などを学びます。

自分の専門だけでなく、他コースの講義を受講することも自由
興味のあることや知りたいことはとことん学べるので、
社会に出て働くための準備期間として有意義な4年間が過ごせると思います。

コンピュータサイエンス学部…という名前からは一見して分からないけど、
東京工科大学の講義はとてもとても幅広く、興味深く、独特で、
さらに専門性も高くて、とにかく面白いですよ!!

それから、先生たちがとにかく個性的で曲者揃いというのも
とっても大きな魅力だと思います(笑)

以上、CS学部のまいでした。

「メディア学部さっちゃん」経験して学ぶ!プロジェクト演習

|

みなさんこんにちは!
メディア学部4年生のさっちゃんです☆

今回はメディア学部の授業についてお話しますヽ(´▽`)/

皆さんは、大学生の授業って、どんなものを想像していますか?
高校までは、座って先生の話を聞いて、ひたすらノートを取って・・
という授業がほとんどですよね?

東京工科大学には、実際に自分が体験して学べる授業がたくさんあります!
プロジェクト演習は、そんな授業のうちのひとつです(^^)

プロジェクト演習はその中でさらに色々なテーマに分かれていて、
自分の学びたいものを選ぶことができます。

私は「インタラクティブゲーム制作」という演習テーマで、
ゲーム制作について実際にゲームを作りながら学びました!

インタラクティブゲーム制作は、1年生から履修することができ、
3年生になったときに自分の制作したゲームを
「東京ゲームショウ」に出展することを目指して様々なことを学びます。

おにごっこやトランプのような身近な遊びから「面白さ」について学んだり、
チーム制作を通じて「相手に自分の考えを伝える」ことを学んだり・・
もちろん、プログラミングについても基礎から学ぶことができます(*゚▽゚*)

さらに、この授業では、ゲームの制作が始まると、
ほぼ毎週のように履修者や先生の前に立って「プレゼンテーション」をします。

最初は緊張したりもしますが、慣れてくると
自分のプレゼンテーションでみんなが盛り上がったりするのを見て、
どんどん人前に出るのが楽しくなってきちゃいます!☆

06_3_1

こんなふうに、人前で話す楽しさは、
座って話を聞いてるだけの授業では
なかなか知ることができませんよね?

はじめの一歩は勇気がいるものだけど、
実際に経験して学ぶことでしかわからないこと
って、たくさんあるんですよ♪ヾ(*´∀`*)ノ

それでは、さっちゃんでした☆

« 2013年11月 | トップページ | 2014年3月 »