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うめの大学生活記#06「NHK学生ロボコンの大会まで」[工学部 うめ]

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こんにちは!うめです!
だんだん寒くなってきましたね。

さて、前回もお話ししましたが、NHK学生ロボコンでTOP4に入りました!今回はロボコンでの一年の活動と大会本番時のお話しをしたいと思います(●´▽`)

まず、ABUロボコン公式からルールが発表されます。すべて英語なのでみんなで翻訳していきます。そして要である部分の試作実験を行います。今回のルールでは矢の射出機構です。どのような方法がいいのかたくさん案をだして試していきます。また同時並行でどのような戦略にするのか、を話し合います。

試作がある程度終わり、大筋が見えたら役割分担です。TRDRどちらを担当するのか、機械班ならどの機構を設計するのか、制御回路班ならどこの制御をするか基板設計はだれがやるのか、を話し合います。ここでおおまかに自分のすることがわかります。

書類審査に向けて動き出します。書類審査では、自分たちがどのような戦略やロボットを考えているのかを示します。また、1号機の設計の前にアイディア出しを行います。大まかに決まっているものから使用するアクチュエータやどのように動かすのか、配置はどうするのかなど細かに決めていきます。

これが終わると設計や技術習得など、個人作業に入ります。放課後や土日、家での隙間時間を有効に活用し、仕上げます。必要なアクチュエータを設計者と制御者で話合いを重ねながらCAD上におこしていきます。ここで基板の設計や加工も行います。

設計が終わると加工です。加工はできるところからできる人がどんどん行います。制御回路班でも加工します。またできた機構から制御をいれて動かしていきます。すべての加工を終えて組み立てると制御班がロボットを動かし、都度問題を解決していきます。

試作から組み立て・実装を繰り返してビデオ審査2つを乗り越えます。また操縦者などの担当者も決め、練習に入ります。こうして大会本番を迎えます。

大会では、会場に入ってロボットを動かしたり最終調整したりするのは操縦者2人を含む選手3人と、準備やサポートをするピットメンバーの3人と先生しかできません。あとのメンバーは、戦略を考えたり会場内のメンバーのサポートをしたりします。こうして大会に行きつきます。

大会時は本番前日に発送していたロボットを組み立て、本番と同じフィールドで試走や調整をすることができます。ここで最終調整を行います。私はこの日から緊張していました(-_-;)ですが今までの練習通り動かせることが確認できました。
大会本番、ビデオ審査を通り抜けてきた強豪校16校と実際に戦うと思うと本当に緊張と不安が大きかったです。ですが、楽しい二日間を過ごすことが出来ました。なにより他校の技術者と交流し、お話しできるのが楽しかったです。いろいろな発見もあり、またロボコンへのモチベーションもあがりました。

長々とお話ししましたが一年間の活動としては以上になります!

モノづくりに興味があったらぜひ一緒に活動しませんか?東京工科大学に所属していれば学部学科学年問いません!現在は工学部だけでなくコンピューターサイエンス学部の人も参加していて男女総勢40名ほどで活動しています!!!(*^^*)

私たちの公式サイト、Twitterでも情報を発信しています。
公式サイト→https://sites.google.com/edu.teu.ac.jp/projectr/home?authuser=0
Twitter→https://twitter.com/tut_projectR?s=20

今回はここまで…次回は私が今行っているコーオプ実習について書きたいと思います。それではまた( ・∇・)ノシ♪

Esum6

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